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横浜の国産小麦のパン屋

パン容器ご持参運動

丘の上のパン屋 では、『パン屋さんにはパン容器を持っていこう活動』を行っています(2026.02.20)

丘の上のパン屋 では、『パン屋さんにはパン容器を持っていこう活動』を行っています(2026.02.20)

丘の上のパン屋 では、
お客様にパン容器(タッパーや保存容器など)をご持参いただく『パン屋さんにはパン容器を持っていこう活動』(#パン容器ご持参運動)を行っています。

パン屋では、パンを一つひとつ個包装するためとてつもないビニールと紙の資源を使います。

それが全てゴミになってしまう。

何とかならないかなぁと思っていた時に、
常連さんが素敵なお皿をご持参くださって「包まなくていいよ」とお皿にいつもクロワッサンを2つ載せて布巾か何かの布をさらっと上にかけて帰られました。

また別の常連さんはまだレジ袋が有料化にもなっていないにも関わらず、初めにお配りした丘パンのレジ袋を毎回丁寧に畳んで持ってきてくださいました。

あぁ、この地域には素敵な方々がたくさんいる。
そこで思いついたのが「パン屋さんにはパン容器を持っていこう」活動です。

ご自宅にあるのも何でもいいんです。

・お皿
・タッパー
・保存容器
・かご
・布袋 など

お客様にパン容器をご持参いただき、
レジで「容器あります」とお声がけいただくだけでOK!
購入されたパンを直接その容器に入れてお渡ししています。
ドリンクを入れるタンブラーも大歓迎です。
エコ割もさせて頂きます。

この取り組みはお店をオープンしてから1年後の約6年前から始まりました。

初めのご持参率は約1%に満たないものでしたが、諦めずに活動を続けることで徐々にご協力頂くお客様が増え、現在では毎月約100~200人(約6〜7%)のお客様がパン容器をご持参くださっています。

丘パンではひとつひとつパンを個包装しているので、平均してお一人あたり約5個のパンをご購入いただくとすると、

・500~1000枚/月 の袋削減
・6000~12000枚/年 の削減

さらにこれが何年も続いたとすると…

決して意味のないことではないと思っています。

今では
「今日は持ってきたよ」と誇らしげに見せてくださったり、
「この容器が丁度いいんですよ」などとスタッフも参考になる素敵なものを持ってきて下さったりと、皆さま楽しんでご協力頂きありがたい限りです。

大事なのは、ただのミーハーで終わるのではなく続けていくこと。

これからもお客様と一緒に楽しみながら取り組んでいきたいと思います。

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