私達について

私達について

竹林の森に囲まれた丘の上に
「丘の上のパン屋」はあります。

鳥が鳴いてる、草木が揺れて風が通る、美味しいパンをほおばる「幸せだなぁ…」 少しでもそんな風に感じてもらえたら、こちらも幸せ。
シンプルだけど、贅沢ってきっとこういうこと。

 

極力身体に優しく安全なものを厳選

丘の上のパン屋は、野菜や果物は無農薬で作られている地元の青葉ファームさんや、全国各地から直接仕入れる質の高い旬の物、そしてすぐ近くの実家の畑から採れる新鮮採れたての野菜を使用しています。

 

ごあいさつ

丘の上のパン屋です。

4月26日 生まれ育ったこの場所に「丘の上のパン屋」をオープンしました。

開店まで、本当に多くの人に支えられ、助けられ、知恵を借り、想像以上に素晴らしいお店が出来ました。

ただ、私達の店創りはこれで終わりではなくスタートラインに立っただけです。
数年後、数十年後を想像するとワクワクしてきます。

まだまだ未熟な所も多々あるとは思いますが、全てにおいて正直に、真面目に取り組んでいきたいと思います。

常に変化し続ける「丘の上のパン屋」を温かく見守っていただけたら幸いです。

皆さまのご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

地域の皆様の自慢となる自然環境を

地域の皆様の自慢となる自然環境を

市街化調整区域として残されている緑豊かなエリアの入り口に位置する私達の役割は、この生まれ育った環境にしっかりと手を入れ、維持していけるよう貢献すること。

地域の皆様の自慢となる自然環境をつくり、笑顔と安らぎを与えられるよう努力します!

 

家族が力を合わせて作りあげてくれました

建物や外構について(2018.05.10) 建物や外構について(2018.05.10)

家族が力を合わせて作りあげてくれました

丘の上のパン屋はまさに丘の上にあります。

外構は兄と、プライベードでもお世話になった平林さんにお任せしており、ちとせ緑地の方々と、家族が力を合わせて作りあげてくれました。

自分でもまさかこんなに丘の上感に仕上げてくれるとは思いませんでした。
2段になった丘の曲線美、アプローチの緩やかなカーブ、ひとつひとつ砕いてはめ込んだ石畳、間から生える芝生がとっても気に入ってます!

まだまだ途中段階ですが、もっともっと素敵な空間になる予定です。
進化する丘パンを一緒に楽しんで頂けたらと思います。

 

常に変化していく「丘の上のパン屋」

常に変化していく「丘の上のパン屋」

丘の上のパン屋はパン屋としてオープンしますが、今後やりたいことがたくさんあり、常に変化をしていきます。

店外のスペースもより多くの人に楽しんでもらうため、常に作業をしている状態でご迷惑をおかけするかも知れません。

その他様々なイベント、パン教室はもちろん、色々なワークショップ、自然派ワインと焼き立てパンのコラボイベントなどなど、各方面の専門家を招いて行っていく予定です。

常に変化していく「丘の上のパン屋」をどうぞ温かい目で見守って頂けると幸いです。

オーナーシェフ

オーナーシェフ 黒沼 敦詞

黒沼 敦詞(kuronuma atsushi)
1978年 横浜市生まれ
東京製菓学校パン科卒業後、株式会社ビゴ東京を経て
2009年 池袋の株式会社グリップ・セカンドの連日行列が絶えない店「Racines ブランジェリー&ビストロ」のシェフブランジェとして入社。
2018年 独立し「丘の上のパン屋」オープン。
丘の上のパン屋|横浜市青葉区|田園都市線たまプラーザ