社会問題への配慮

社会問題への配慮

「自分たちだけが幸せでいいのだろうか」

どうしてもこう思ってしまう性分なのです。
夢を叶えさせてもらい、お店を持たせてもらった以上、次は自分たちが誰かの幸せのために、社会のために、善い行いで恩返しをしていきたいと思っています。
当店ではできるところから、少しずつですが取り組みをさせて頂いております。

社会問題への配慮

パンの個包装ゼロへ

パンの個包装には、ビニールや紙などとてつもない資源を使います。

ご自宅ですぐにお召し上がり頂きけるのであれば、ひとつひとつ袋に入れてすぐ捨られてしまうのはもったいない。
当店ではこの個包装も削減すべく「パン屋さんにはタッパーを持って行こう」という取り組みをしています。
タッパーであれば、何度でも洗って使えるし、蓋もできる、面倒であればそのまま食卓に出してもいいし、お帰りの車の中でお子様がお召し上がり頂く時もこぼれない!

お気に入りのお皿でも、可愛い籠に布巾を敷いてご持参頂いても大歓迎です。
昨今プラスチック製品を削減する動きがなされていますが、その代わりとなる紙製品が乱用され今度は森林破壊となってはいけないので、当店では紙袋や紙ストローなどの移行も慎重に進めています。

今後は、パンを個包装しなくてもいい、今までなかったパン用のエコバッグの開発や、エコ素材で且つリーズナブルなストローなど探していきたいと思っています。
お力を貸してくださる業者様がいましたらぜひご連絡下さい!

※レジ袋は1枚5円となります。
※タンブラーをご持参頂いた方は10円引きとさせて頂きます。

社会問題への配慮

フードロスゼロへ

「…世界では120億人分の食料が生産されているが、同時に10億人が飢えに苦しんでいる。
スペインのトマトは、貧しいアフリカ移民が育て、3000キロメートルのたびを経て市場へ出荷される。
ウィーンでは、厖大な量のパンが毎日捨てられ、原料のコムギを輸出するインドは2億人が飢えに苦しむ。…」

ある投稿の文面を見て、私たちは間違っていなかったと思いました。
丘パンでは、パンが売れ残らない量を考えて作っています。
なぜなら、食料廃棄は全ての無駄にしかならないと思っているからです。

食料の無駄。
労力の無駄。
ゴミ処理の無駄。

朝早く起きて、必要以上にパンを作って、それを捨てることはできません。
そのため、閉店間際にはパンの量や種類が少なくなっている日もあり、お客様にはご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、どうかご理解頂けたら幸いです。


食料廃棄大国の日本

世界の飢餓に対して、私たちの力は微力かもしれませんが、日本や世界の農家さんが一生懸命作って作って下さった食材や、動物から頂いた命を無駄にせず、大切に大切に使わせて頂き、全てを美味しく頂きたいと思っております。

見た目が悪くて売り物にならない果物や、摘果して大量廃棄してしまうだけのものなども、パンやドリンクに加工して使わせて頂きます。
お困りの農家さんがいらっしゃいましたらぜひ一度お声かけ下さい。

支援活動

店内に募金箱や、犬猫里親募集のQRコードなどご用意しております。
ご来店時にご確認ください。